仕事の画面を閉じた手に、今度は汗を拭くタオル。

立川駅北口のオンザショアは、毎日23:30まで営業しています。帰りに受けるクラスの時刻は、予約画面から選べます。

体験で起きること

・仕事の靴から、マットの足元へ。 ・石の熱の中で手足を伸ばす。 ・汗を拭くタオルを手に取る。 ・ウェアをしまい、帰宅の支度へ。

向いている人・向かない人

画面を見続けたあと、体を動かしたい。帰宅の前に、ヨガの時間をひとつ入れたい。 16歳以上。20歳未満は保護者の同意書が必要です。 医師から運動を止められている方は利用できません。持病やけがは、事前に医師へ相談を。 妊娠中はマタニティヨガのみ。常温のクラスです。溶岩ホットヨガには参加できません。

体験の中身と料金

・期間限定の体験料金。 ・1,800円(税抜)/1,980円(税込)。 ・レッスン:60分。登録料不要。 ・付くもの:バスタオル2枚。 ・フェイスタオル1枚。 ・ヨガマットのレンタルも含みます。 ・持ち物:動きやすいウェアと水分。 ・月2回:5,000円(税抜)。税込5,500円。 ・月4回:9,980円(税抜)。税込10,978円。 ・月8回:14,980円(税抜)。税込16,478円。

スタジオ

オンザショア立川店は、東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fにあります。JR立川駅北口から徒歩1分。営業時間は毎日8:00〜23:30、年中無休です。体験専用ダイヤルは03-6665-0898、スタジオへの電話は042-595-8039です。夜のヨガの質問は公式LINE https://lin.ee/OJQ10cN へ。レッスン中は電話に出にくいです。

よくある質問

夜の手にはタオルを仕事の画面から手のひらの熱へ

退勤の画面を閉じても、頭の中には返事の文が残っている。そんな夜は、帰宅の途中に別の予定を置く。立川駅の北口を出て徒歩1分、エトロワビル3Fへ。仕事の服をウェアに替え、さっきまでキーボードに乗せていた手をマットへ下ろす。帰るための移動が、体を動かすための移動になる。 溶岩プレートの床の上で受けるヨガ。室内は35〜40℃、湿度は60〜70%。立つ姿勢では足の裏へ、手をつく姿勢では指先へ目を向ける。息を吐く音が自分の耳に届く。画面で文字を追うときとは違う、近い場所に目線が落ちる。 体験は60分。汗が額に浮いたら、フェイスタオルを手に取る。呼吸を止めて形を追うより、今の息の長さを感じたい。部屋の熱と床の感触を知るのも、初日の中身だ。たくさん汗をかいた人と自分を比べる必要はない。 最後に仕事の鞄を持ち直す。ウェアをしまう手の動きまでが、夜の外出。帰り道で思い出すのは、今日の会議ではなく、マットについた手のひらかもしれない。次の夜も来たいか。その答えを急いで出さず、まずは石の床で過ごした時間を持ち帰る。

クラスのあとも夜が続く帰宅時刻から組み立てる夜の予定

夜にヨガを入れるなら、クラスが終わったあとの予定まで並べておく。家での食事、帰りの電車、翌朝の支度。予約画面の時刻を見ながら、その日の帰宅までをひと続きで考える。スタジオは毎日23:30まで営業しているが、閉店時刻まで好きなときにレッスンへ入れるという意味ではない。 予約した枠へ向かう前に、鞄へウェアと水分を入れる。残業の気配がある日は、予定を詰めすぎない。タオルやマットを別に抱えて駅を歩かなくても、ヨガ体験にはバスタオル2枚、フェイスタオル1枚とマットのレンタルが付く。持ち物の重さより、着替える余白をつくる。 北口から店へ入り、仕事の服を脱ぐ。熱のある部屋で手足を動かすと、首元や腕に汗を感じることがある。終わった直後に仕事へ戻す用事を重ねず、汗を拭き、服を戻し、荷物をまとめるところまで予定に入れたい。体験の60分だけを空けるより、その前後も含めて夜を使う。 もし電話がつながらなくても、レッスン中は出られないことが多い。夜の受講について聞きたいことは、公式LINEや予約ページへ。自宅で落ち着いて文を送り、答えを読んでから外出の支度をする。明日の仕事を抱えた夜にも、無理なく置ける枠を探す。

同じ駅でも違う時間に次の夜は動きの違いを選んでみる

初日の帰りに、手を伸ばしたときの感触を思い返す。熱が印象に残ったか。息を吐く場面が好きだったか。次に選ぶクラスは、その小さな記憶から考えてよい。オンザショアのレッスンは、ヨガだけで25種類以上。数十種類のプログラムから、夜に使いたい体の動きを探す。 ヨガでポーズと呼吸に向き合う日。ピラティスという別の種目を選ぶ日。拳を前へ出すホットボクササイズのグループに参加する日。いつも同じ仕事帰りでも、マットや部屋の中で取り組むことは変えられる。男性もヨガとホットボクササイズのグループへ参加できる。キックとパーソナルは女性専用だ。 通う回数を考えるときは、カレンダーに実際の夜を置く。出張のある月、仕事が集中する週、帰宅を早めたい日。毎晩の空白を全部埋める必要はない。受けられる時間と、家までの帰り道をつなげて眺めると、自分の生活に置ける回数が見えてくる。 マンスリー会員の未消化分は翌月へ繰り越せない。受けなかった分を後の夜で取り返すつもりにせず、その月の予定として選びたい。石の上で息を吐く夜を、無理のある約束にしない。鞄にウェアを入れる日が来たら、仕事の画面から離れる時間を自分でつくる。

帰る前に、息を吐く。